韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「里親-양부모(養父母)」です。
里子を養っている親代わりの人を
日本では「里親」と言いますが、
韓国では「養父母」という漢字を
使っています。
意味:양자로 들어가서 섬기는 부모
(養子先の親。)
코멘트:한국과 일본에 있어서 양자의 개념에 상당한 차이가 있는 것 같습니다
コメント:韓国と日本における養子の概念にはかなりの違いがあるようです。
例文を一つ見てみましょう。
외국에 입양되어 양부모 밑에서 자라는 아이들이 적지 않다.
外国に養子に出され、里親のもとで育つ子供たちが少なくない。
코멘트:한국과 일본에 있어서 양자의 개념에 상당한 차이가 있는 것 같습니다
コメント:韓国と日本における養子の概念にはかなりの違いがあるようです。
今回は「里親-양부모(養父母)」について紹介しました。
韓国では「里親」を「양부모(養父母)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。