韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「法事-제사(祭祀)」です。
仏教で、死者の冥福(めいふく)のために忌日(きにち)に行う儀式。忌日の法要。を
日本では「法事」と言いますが、
韓国では「祭祀」という漢字を
使っています。
意味:신령이나 죽은 사람의 넋에게 음식을 차려 정성을 표하는 의식.
(神霊や死んだ人の魂に食べ物を備え真心を表わす意識。)
코멘트:한국의 제사와 일본의 제사에는 차이가 많은 것 같습니다
コメント:韓国の法事と日本の法事には多くの違いがあるようです。
例文を一つ見てみましょう。
오늘은 돌아가신 외할머니의 제사가 있는 날이다.
今日は亡くなった祖母の法事を行う日だ。
코멘트:한국의 제사와 일본의 제사에는 차이가 많은 것 같습니다
コメント:韓国の法事と日本の法事には多くの違いがあるようです。
今回は「法事-제사(祭祀)」について紹介しました。
韓国では「法事」を「제사(祭祀)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。