韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「風鈴-풍경(風磬)」です。
釣鐘型の、金属製・陶製・ガラス製の小さな鈴。その舌につるした短冊(たんざく)が風に揺れ、舌が鈴に当たって鳴る。特に夏、軒などに下げて音を楽しむ。を
日本では「風鈴」と言いますが、
韓国では「風磬」という漢字を
使っています。
意味:절이나 누각 등의 건물에서, 처마끝에 다는 작은 종. 속에 추를 달고 그 밑에 쇳조각으로 붕어 모양을 만들어 달아 놓은 것인데, 바람이 부는 대로 흔들려 쓸쓸하고도 맑은 소리를 낸다.
(お寺や楼閣などの建物の軒先にある小さな鐘。中に錘をつけて、その下に小さな鉄でフナ形を作ってつけたもので、風が吹くと揺れて寂しくもきれいな音を出すもの。)
코멘트:더운 여름 날에는 처마 끝에 달닌 풍경 소리를 들어며 쉬는 것도 좋은 피서라고 생각합니다
コメント:暑い夏の日には、軒先に下げられた風鈴の音を聞いて休むのも良い避暑だと思います。
例文を一つ見てみましょう。
처마끝에 달린 풍경의 소리가 참 맑다.
軒先に付いている風鈴の音が本当にきれい。
코멘트:더운 여름 날에는 처마 끝에 달닌 풍경 소리를 들어며 쉬는 것도 좋은 피서라고 생각합니다
コメント:暑い夏の日には、軒先に下げられた風鈴の音を聞いて休むのも良い避暑だと思います。
今回は「風鈴-풍경(風磬)」について紹介しました。
韓国では「風鈴」を「풍경(風磬)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。