韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「人柄-인품(人品)」です。
人の品格。人の性質。を
日本では「人柄」と言いますが、
韓国では「人品」という漢字を
使っています。
意味:사람의 품격이나 됨됨이
(人の品格や性質)
코멘트:사람은 실력도 중요하지만 그 보다 인품이 더 중요하다고 생각합니다
コメント:人は実力も重要ですが、それより人柄がより重要であると思います。
例文を一つ見てみましょう。
그는 실력과 인품을 인정받아서 곧 일자리를 얻을 수 있었다.
彼は実力と人柄を認められて、すぐに仕事を得ることができた。
코멘트:사람은 실력도 중요하지만 그 보다 인품이 더 중요하다고 생각합니다
コメント:人は実力も重要ですが、それより人柄がより重要であると思います。
今回は「人柄-인품(人品)」について紹介しました。
韓国では「人柄」を「인품(人品)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。