韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「子役-아역(兒役)」です。
芝居・映画などで子供の役。また、子供役者。を
日本では「子役」と言いますが、
韓国では「兒役」という漢字を
使っています。
意味:연극이나 영화 등에서, 어린이의 역. 또는 어린이의 역을 맡은 배우.
(演劇や映画などで、子供の役、または子供の役を演じる俳優。)
코멘트:아역 배우가 연기를 계속하는 경우도 있고, 성인이 되어 복귀하는 경우도 있지만 다른 일을 하는 경우도 상당히 있는 것 같습니다
コメント:子役俳優は演技を続ける場合もあり、成人になって芸能界に復帰する場合もありますが、他の仕事をする場合もかなりあるようです。
例文を一つ見てみましょう。
그는 아역 배우 출신으로 성인이 되어 다시 탤런트로 복귀했다.
彼は子役俳優出身で、大人になって再びタレントとして復帰した。
코멘트:아역 배우가 연기를 계속하는 경우도 있고, 성인이 되어 복귀하는 경우도 있지만 다른 일을 하는 경우도 상당히 있는 것 같습니다
コメント:子役俳優は演技を続ける場合もあり、成人になって芸能界に復帰する場合もありますが、他の仕事をする場合もかなりあるようです。
今回は「子役-아역(兒役)」について紹介しました。
韓国では「子役」を「아역(兒役)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。