
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「ボリビア-볼리비아」です。
発音は「ボlリビア」のようになります。
日本語にはパッチムがない事と
後ろに同じ系列の音「リ」が
来るので発音が省略されます。
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で、
はっきり発音します。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ボリビアは南米中央部に位置する国で、
アンデス、アタカマ砂漠、アマゾン流域の熱帯雨林など、
さまざまな環境が特徴的です。
標高3,500 m以上の高いところにあるラパスは
雪に覆われた狼マニ山を背景に、
アンデスのアルティプラノ高原に位置しています。
日本とボリビアは、1914年通商条約が締結された
外交関係が樹立されました。
1942年、ボリビアが第二次世界大戦に
参戦したときの外交関係が断絶しましたが、
戦争が終わった後、1952年に外交関係が再開されました。
ボリビア は韓国と単独修交国であり、
1965年の国交を樹立しました。
ボリビアと言えば、
塩湖と言われる「ユウニ塩湖」がありますね。
今回は、「ボリビア-볼리비아」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。