
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「ポーランド-폴란드」です。
発音は「ポlランデゥ」のようになります。
日本語にはパッチムがない事と
後ろに同じ系列の音「ラ」が
来るので発音が省略されます。
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で、
はっきり発音します。
日本語には
英語の「デゥ」を「ド」で
使うケースが多いですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ポーランドはバルト海に面した東欧諸国で、
中世の建築物とユダヤ人が残した遺産として
知られています。
アウシュビッツ強制収容所博物館と
地下ホールとトンネルが残る
広大なヴィエリチカ岩塩坑があります。
日本とポーランドとの関係は、
伝統的に良好な関係を維持しています。
1919年、日本はポーランドの政府を承認し
国交を結びました。
ポーランドは、韓国と北朝鮮の同時修交国で、
1948年に北朝鮮と国交を結び、
韓国政府が中央ヨーロッパの旧共産諸国との外交を進めた
1989年に韓国とも国交を結びました。
ポーランドと言えば、第2次世界大戦の時、
ドイツの犠牲になった国というイメージがあります。
今回は、「ポーランド-폴란드」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。