韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「座布団-방석(方席)」です。
すわる時に敷くふとん。を
日本では「座布団」と言いますが、
韓国では「方席」という漢字を
使っています。
意味:밑이 배기거나 바닥이 찰 때 깔고 앉는 작은 자리.
(下が固くて痛かったり、床が冷たい時、座ることができる小さなクッション。)
코멘트:요즘은 의자 생활을 많이 해서 그런지 방석을 잘 볼 수가 없습니다
コメント:最近は、椅子の生活が多くなっているせいか、座布団をあまり見ることがありません。
例文を一つ見てみましょう。
나이가 들어서 그런지 방석이 없으면 엉덩이가 아파서 앉아 있을 수가 없어.
年を取ったためか座布団がないと、お尻が痛くて座っていることができない。
코멘트:요즘은 의자 생활을 많이 해서 그런지 방석을 잘 볼 수가 없습니다
コメント:最近は、椅子の生活が多くなっているせいか、座布団をあまり見ることがありません。
今回は「座布団-방석(方席)」について紹介しました。
韓国では「座布団」を「방석(方席)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。