
韓国語講師としてで韓国語を教えながら
韓国語を勉強する多くの初心者の方々が
単語の勉強を何から始めれば良いか
悩んでることに気が付きました。
外国語の学習には様々な方法がありますが、
一番やり易い方法の一つが
面白い単語、
興味がある分野の単語、
話題になっている単語などから始めると
楽しく飽きることなく勉強できると思います。
日本人はほかの国の人より読書率が高いことが知られています。
そこで、日本人が好きな名作小説名を
韓国語と比べて紹介しようと思います。
中には日本語の題名と全然違うものもありますので知っておくと良いと思います。
読める・分かる単語が増えれば増えるほど
文章を読むスピードや理解度も
高くなって楽しくなると思います。
是非、覚えてください。
今回の小説は「冷血-인 콜드 블러드」です。
日本語版のタイトルは「冷血」で、
韓国語版のタイトルは「인 콜드 블러드」で、
日本語のタイトルと韓国語のタイトルが異なります。韓国語のタイトルは英語をハングルで表記した形です。
작가:트루먼 카포티
作家:トルーマン・カポーティ
책소개:일가족 살인 사건에 관한 잊을 수 없는 강렬한 기록.20세기 소설의 지형도를 바꾼 트루먼 커포티 마지막 역작.1959년 11월, 미국 캔자스 시의 홀컴이라는 작은 시골 마을에서 일가족 네 명이 살해당한 채 발견되는 사건이 일어난다. 이에 관한 기사가 [뉴욕 타임스]에 짤막하게 실리고, 그 기사를 읽은 커포티는 흥미를 느껴 친구이자 작가인 넬 하퍼 리와 함께 이 사건을 직접 조사하기 위해 홀컴 마을로 떠난다. 이것이 그 후 6년 뒤 발표되어 전 미국과 문학계를 깜짝 놀라게 한 논픽션 소설 《인 콜드 블러드》의 시작이었다.
本の紹介:一家殺人事件に関する忘れられない強烈な記録。20世紀の小説の地形図を変えたトルーマン・カポーティ最後の力作。1959年11月、米国カンザス市のホルコムと呼ばれる小さな田舎町で一家4人が殺害されるという事件が起こります。これに関する記事が「ニューヨークタイムズ」に短く載り、その記事を読んだカポーティは興味を感じ友人であり作家であるネルハーパー・リーと一緒にこの事件を直接調査するためにホルコム村に向かいます。それが、その6年後に発表され、全米国と文学界を驚かせたノンフィクション小説「冷血」の始まりでした。
今回は「冷血(トルーマン・カポーティ)-인 콜드 블러드(트루먼 카포티)」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。