
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに……。
今回の国名は「バーレーン-바레인」です。
発音は「バレイン」のようになります。
韓国語には長音の表記はしないので
日本語にある「ー」はないです。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
バーレーンはペルシャ湾の30以上の島々からなる国で
主要貿易ルートの中心地として栄えました。
マナーマは、現代的な都市として
国際的にも高い評価を受けて、
バーレーン国立博物館があり、
何千年もの間、この地で繁栄を誇っていた
古代ディルムン文明の工芸品を展示しています。
バーレーン人の第一観は非常に良いが、
経済的な成功に偏った技術立国・経済大国というイメージが強かった。
2012年のバーレーン指導部は、
日本を含むアジアに興味を開始した後、
日、バーレーン関係は
友好関係に新たなパートナーシップに変わっています。
韓国とは1976年に国交正常化し、
北朝鮮とは、2001年に国交正常化した。
バーレーンは、
アラビア語で「二つの海」という意味だそうです。
私は初めて知りました。
今回は、「バーレーン-바레인」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。