
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
今回の国名は「ドイツ-독일」です。
発音は「トギl」のようになります。
日本語はドイツ語の「Deutschland」からですが
韓国語は漢字の「独逸」からになります。
覚えるしかないですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ドイツは西欧の森林、川、山、
そして北海のビーチなどの自然の景観に恵まれた国で、
その歴史は千年を超えています。
首都ベルリンは、最近では、
芸術の都市、眠らない街の異名を持つ一方で、
ブランデンブルク門、第二次世界大戦などの歴史の爪痕も
多数残っています。
ミュンヘンオクトーバーフェストと
16世紀のホープブロイハウスなどの
ビアホールが知られています。
高層ビルが立ち並ぶフランクフルトには
欧州中央銀行があります。
日本とドイツの関係は、
17世紀以来、紆余曲折を経て、
現在のような関係が構築されました。
韓国とドイツ両国は分断の経験を共有した、
歴史的なつながりに基づいて
緊密な協力関係を維持しています。
そして韓国政府は、ライン川の奇跡当時に
鉱夫と看護師を派遣したがあります。
ドイツ政府の対アジア重視の外交政策に基づいて、
経済通商分野で韓国との協力関係が徐々に強化されました。
ドイツと言えば、
いろいろ思い浮かびますね。
私の場合は悪い面で
ヒトラーとナチス政権が思い浮かびます。
今回は、「ドイツ-독일」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。