韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「税理士-세무사(稅務士)」です。
税務の代理、納税書類の作成、税務相談などの仕事を行う職業の人。資格が必要を
日本では「税理士」と言いますが、
韓国では「稅務士」という漢字を
使っています。
意味:세무사법에 의하여 납세자의 위촉을 받아 세무 업무의 대리, 세무 서류의 작성 및 상담 등을 업으로 하는 사람
( 税理士法によって納税者の委嘱を受け、税務業務の代理、税務書類の作成及び相談等を業とする者)
日本語の漢字も韓国語の漢字も「税」と「士」が入りますが
「理」と「務」と組み合わせるのが違います。
例文を一つ見てみましょう。
잘 아는 세무사에게 올해의 세액 산출을 부탁했다.
知り合いの税理士に今年の税額算出をお願いした。
税理士と言うとなぜか難しい仕事であるように感じます。税理士の友達がいれば生きていくのに大きな助けになるのではないかと思います。
今回は「税理士-세무사(稅務士)」について紹介しました。
韓国では「税理士」を「세무사(稅務士)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。