
韓国語講師としてで韓国語を教えながら
韓国語を勉強する多くの初心者の方々が
単語の勉強を何から始めれば良いか
悩んでることに気が付きました。
外国語の学習には様々な方法がありますが、
一番やり易い方法の一つが
面白い単語、
興味がある分野の単語、
話題になっている単語などから始めると
楽しく飽きることなく勉強できると思います。
日本人はほかの国の人より読書率が高いことが知られています。
そこで、日本人が好きな名作小説名を
韓国語と比べて紹介しようと思います。
中には日本語の題名と全然違うものもありますので知っておくと良いと思います。
読める・分かる単語が増えれば増えるほど
文章を読むスピードや理解度も
高くなって楽しくなると思います。
是非、覚えてください。
今回の小説は「カラマーゾフの兄弟-카라마조프의 형제」です。
日本語版のタイトルは「カラマーゾフの兄弟」で、
韓国語版のタイトルは「카라마조프의 형제」で、
日本語のタイトルと韓国語のタイトルが同じです。
작가:도스토옙스키
作家:フョードル・M・ドストエフスキー
책소개:《카라마조프의 형제》는 도스토옙스키의 장편소설이다. 카라마조프가의 친부살해를 소재로 한다. 표트르 카라마조프는 돈 문제로 장남 드미트리와 다퉜는데, 그날 밤 표트르는 누군가에게 피살되고 장남 드미트리가 체포되어 재판을 받는다.
本の紹介:「カラマーゾフの兄弟」は、フョードル・M・ドストエフスキーの長編小説です。カラマーゾフ家の父親殺害が題材となっています。ピョートルカラマゾフはお金の問題で長男ドミトリーと喧嘩しましたが、その夜ピョートルは誰かに殺されて長男ドミトリーが逮捕され、裁判を受けます。
今回は「カラマーゾフの兄弟(フョードル・M・ドストエフスキー)-카라마조프의 형제(도스토옙스키)」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。