
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「ジブチ-지부티」です。
発音は「ジブティ」のようになります。
日本語には
英語の「ティ」を「チ」で
使うケースが多いですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ジブチは「アフリカの角」の部分に位置する
フランスとアラビア語を公用語とする国です。
1977年に、日本はジブチを主権国家として承認し
日本とジブチの間の外交関係は、1978年に策定された。
ジブチは1977年12月7日、韓国と国交を結び
韓国は単独修交国となったが、
1993年には北朝鮮とも外交関係を結んで
南北の同時修交国になりました。
1988年のソウルオリンピックのマラソンでは
フセイン・アーメド・サレー選手が銅メダルを獲得しました。
この本を書く前までには
そんな国があることすら
知りませんでした。
皆さんは知っていましたか。
今回は、「ジブチ-지부티」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。