
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「コートジボワール-코트디부아르」です。
発音は「コテゥディブアル」のようになります。
日本語には
英語の「テゥ」を「ト」で
英語の「ディ」を「ジ」で
使うケースが多いですね。
それと日本語では「ボワー」と終りますが、
韓国語では「ブアル」で終わりますので
注意しましょう。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
コートジボアールは、
アフリカ西部に位置する共和国です。
東にガーナ、
北にブルキナファソ、マリ、
西ニューギニア、リベリアのと国境を接し、
南は大西洋に面しています。
日本はコートジボアールとの独立と
同時に国を承認しました。
以後友好的な関係にあり、
国の発言権などを勘案して、
西アフリカの重要な国の一つに
位置づけられています。
コートジボアールは、
韓国とは1961年に国交正常化し、
北朝鮮とは、1985年に国交正常化しました。
コートジボワールと言ったら、
サッカー好きな私は
ディディエ・ドログバが
思い浮かびます。
皆さんは何が思い浮かびますか。
今回は、「コートジボワール-코트디부아르」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。