
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「屋台-포장마차(布帳馬車)」です。
小さい家の形にし、移動できるようにした台を
日本では「屋台」と言いますが、
韓国では「布帳馬車」という漢字を
使っています。
意味:햇볕이나 비바람 따위를 막기 위하여 포장을 친 마차
(日差しや風雨などを防ぐために幕を張った馬車)
布帳馬車(韓国の屋台)は、元の西部劇に出てくるワゴンに近いと言われています。
포장마차는 원래 서부영화에 나오는 웨건에 가깝다고 한다.
例文を一つ見てみましょう。
포장마차 안은 취객으로 만원이다.
屋台の中は酔っ払いで満員だ。
店の中で食べるのと違う雰囲気があって、それが好きで韓国ではよく屋台で食べていました。
今回は「屋台-포장마차(布帳馬車)」について紹介しました。
韓国では「屋台」を「포장마차(布帳馬車)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。