韓国語講師としてで韓国語を教えながら
韓国語を勉強する多くの初心者の方々が
単語の勉強を何から始めれば良いか
悩んでることに気が付きました。
外国語の学習には様々な方法がありますが、
一番やり易い方法の一つが
面白い単語、
興味がある分野の単語、
話題になっている単語などから始めると
楽しく飽きることなく勉強できると思います。
2020年には日本で二度目に行われる東京オリンピックが
話題になると思います。
そこで、オリンピック競技名を
日本語と比べて紹介しようと思います。
読める・分かる単語が増えれば増えるほど
文章を読むスピードや理解度も
高くなって楽しくなると思います。
是非、覚えてください。
今回のスポーツ名は「体操-체조」です。
発音は「チェジョ」のようになります。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
今までオリンピックで
一番メダルを獲得した国は
ソ連で、
金メダルが72個、
銀メダルが67個 、
銅メダルが43個 、
トタル182個を獲得しています。
それに日本は
金メダルが29個、
銀メダルが33個、
銅メダルが33個、
トタル95個を獲得しています。
日本の有名なオリンピック体操選手としては中山 彰規選手を挙げることができます。1968年と1972年の夏季オリンピックで金メダル6個、銀メダル2個、銅メダル2個の合計10個のメダルを獲得した中山は、両大会で日本男子体操チームの団体戦を優勝に大きく貢献しました。2005年国際体操殿堂に殿堂入りしました。
最後に韓国は
金メダルが1個 、
銀メダルが4個 、
銅メダルが4個 、
トタル9個を獲得しています。
韓国の有名なオリンピック体操選手は梁 鶴善(ヤン・ハクソン)選手です。彼は2012年夏季オリンピック体操男子跳馬種目の金メダリストであり、大韓民国体操種目初の金メダリストです。ニックネームは「跳馬の神様」です。
今回は、「体操-체조」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。