
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「年子-연년생(連年生)」です。
続いた年に同じ母から生まれた子。を
日本では「年子」と言いますが、
韓国では「連年生」という漢字を
使っています。
意味:아이를 한 살 터울로 낳음
(子供を一歳差で産むこと)
参考までですが、 韓国語で双子は「쌍둥이(ッサngデゥngイ)」、三つ子は「세쌍둥이(セッサngデゥngイ)」といます。
例文を一つ見てみましょう。
연년생으로 태어난 아우가 형보다 오히려 키가 크다.
年子で生まれた弟の方が兄よりむしろ背が高い
兄より弟の背が高いケースはよくありますが、なぜでしょうか。不思議です。
今回は「年子-연년생(連年生)」について紹介しました。
韓国では「年子」を「연년생(連年生)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。