
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「ギニア-기니」です。
発音は「キニ」のようになります。
日本語では「~ニア」で終わりますが、
韓国語では「~ニ」で終わるのを
注意しましょう。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
ギニアは西アフリカ西端に位置する共和国で、
北にセネガル、北西にビサウ、北東にマリ、
南にシエラレオネ、リベリア、コートジボワール、
西は大西洋に面しています。
フランスの植民地の中でも、
他の植民地に先立って
国民投票によって独立した国です。
日本とギニアとの関係は、
1963年に貿易協定を締結し、
2016年10月現在、日本人が47人共和国に滞在、
ギニア人が331人、日本に在留している。
韓国とギニアとの関係は、
1978年に国交が正常化したが、
1980年に断交しました。
しかし、2006年に両国間の国交が再開し、
北朝鮮とは、1960年に国交が正常化しました。
外交関係は中断されていたが、
1988年にはソウルオリンピックにギニアは
選手と役員団を派遣しました。
この本を書く前までには
そんな国があることすら
知りませんでした。
皆さんは知っていましたか。
今回は、「ギニア-기니」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。