
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「献立-식단(食單)」です。
出す料理の組合せ・順序(を記したもの)を
日本では「献立」と言いますが、
韓国では「食單」という漢字を
使っています。
意味:일정한 기간 동안 먹을 음식의 종류와 순서를 계획하여 짠 표.
( 一定の期間の間に食べる食べ物の種類と順序を書いた計画表。)
使っている漢字が全然違います。
韓国語には「食」が入っています。
例文を一つ見てみましょう。
그녀는 가족들의 건강과 취향을 고려해서 일주일치 식단을 짰다.
彼女は家族の健康と味の好みを考慮して一周間の献立を組んだ。
私は、一応献立を組んで数日分の食事を準備するタイプですが、皆さんはいかがですか。
今回は「献立-식단(食單)」について紹介しました。
韓国では「献立」を「식단(食單)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。