韓国語講師としてで韓国語を教えながら
韓国語を勉強する多くの初心者の方々が
単語の勉強を何から始めれば良いか
悩んでることに気が付きました。
外国語の学習には様々な方法がありますが、
一番やり易い方法の一つが
面白い単語、
興味がある分野の単語、
話題になっている単語などから始めると
楽しく飽きることなく勉強できると思います。
2020年には日本で二度目に行われる東京オリンピックが
話題になると思います。
そこで、オリンピック競技名を
日本語と比べて紹介しようと思います。
読める・分かる単語が増えれば増えるほど
文章を読むスピードや理解度も
高くなって楽しくなると思います。
是非、覚えてください。
今回のスポーツ名は「ボクシング-권투」です。
発音は「キョゥンテゥ」のようになります。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
他の種目との違いは、準決勝で負ければ3位決定戦を払わずに準決勝敗者に無条件銅メダルを授与するという点であります。また、プロボクシング大会とは違ってた試合当たり12Rはなく、3Rあります。これは選手の安全のために仕方なく作った規定であり、一度敗れた選手をリングに戻って呼び込むことから、すでに危険な状況を招く可能性が高いからであります。これらの理由から、ニッチボクシング種目は、他の種目とは異なり、銅メダルが2つであります。
今までオリンピックで
一番メダルを獲得した国は
アメリカで、
金メダルが49個、
銀メダルが23個 、
銅メダルが38個 、
トタル110個を獲得しています。
アメリカのオリンピック選手で有名な人の一人としてエディ・イーガン(Eddie Eagan)が挙げられます。夏季オリンピックと冬季オリンピックに出場の経験がある選手は、136人もいますが(異なる種目)、両方のオリンピック で金メダルを獲得した選手は、エディ・イーガン(Eddie Eagan)だけです。彼は1920年にライトヘビー級のボクシングで金メダルを取り、12年後には4人組ボブスレーで金を勝ち取りました。
それに日本は
金メダルが2個、
銀メダルが0個、
銅メダルが3個、
トタル5個を獲得しています。
ロンドンオリンピックのボクシングで日本が6番目の金メダルを取りました。ボクシング男子ミドル級決勝で村田亮太選手(26)が勝利したことで、ボクシングの金メダルは史上2番目であり、48年ぶりでした。
最後に韓国は
金メダルが3個 、
銀メダルが7個 、
銅メダルが10個 、
トタル20個を獲得しています。
韓国のボクシングに関してオリンピックのメダルの話をすると、いつもついてくるのが、1988年のソウルオリンピックのボクシング選手朴時憲選手の話です。
有効パンチ数で86対32と劣勢だった準決勝戦のジョーンズ戦は確かに負けた試合でした。朴時憲選手さえ「今日の勝者はレイ・ジョーンズだ」と、自分の敗北を認めました。しかし、結果は、朴時憲選手が3対2で判定勝ち。表彰台で朴時憲はレイ・ジョーンズの腕を上げました。しかし、観客やマスコミなど世論は朴時憲を攻撃しました。傷だらけの金メダルということでした
このようなとんでもない判定を企画したのは東ドイツ人カールハインツ・ウェーバー世界ボクシング連盟事務総長でした。大会終盤、東ドイツは、米国と熾烈な金メダル獲得レースを繰り広げていましたが、結局朴時憲判定を足がかりに東ドイツは金メダル数37対36で、米国を抜くことができました。1997年にIOCはこの事件の調査結果を発表し、「韓国側からの審判買収は一切なかった」と結論を下しました。
朴選手は、この金メダルで人生を台無しにしました。
今回は、「ボクシング-권투」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。