
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「オーストラリア-호주」です。
発音は「ホジュ」のようになります。
日本語は英語「Australia」からですが
韓国語は漢字の「濠洲」からになります。
覚えるしかないですね。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
オーストラリアは、
インド洋と太平洋に囲まれた国です。
主要都市のシドニー、ブリスベン、
メルボルン、パース、アデレードは
いずれも沿岸部にあります。
首都のキャンベラは
内陸部に位置しています。
オーストラリアは
シドニー オペラハウス、
グレート バリアリーフのほか、
アウトバックと呼ばれる
内陸部の広大な砂漠の荒野、
カンガルー、アヒルのようなくちばしを
もつカモノハシなどの珍しい動物で
知られています。
日本とオーストラリアとの関係は、
オーストラリアは、日本が輸出市場に不可欠であり、
オーストラリアの将来の成長と
アジア太平洋地域の繁栄に
必要な存在であると見ています
韓国とオーストラリアとの関係は、
朝鮮戦争の時に始めて、
1963年5月に国交正常化した後、
発展しました。
オーストラリアは朝鮮戦争の時
17,000人を派兵していました。
2014年BBCワールドサービスの調査によると、
オーストラリア人62%が
韓国の影響を積極的に見ることで、
オーストラリアが最も親韓国の国になりました。
オーストラリアと言ったら、
カンガルーやオペラハウスなどが
思い浮かびます。
皆さんは何が思い浮かびますか。
今回は、「オーストラリア-호주」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。