韓国語講師としてで韓国語を教えながら
韓国語を勉強する多くの初心者の方々が
単語の勉強を何から始めれば良いか
悩んでることに気が付きました。
外国語の学習には様々な方法がありますが、
一番やり易い方法の一つが
面白い単語、
興味がある分野の単語、
話題になっている単語などから始めると
楽しく飽きることなく勉強できると思います。
2020年には日本で二度目に行われる東京オリンピックが
話題になると思います。
そこで、オリンピック競技名を
日本語と比べて紹介しようと思います。
読める・分かる単語が増えれば増えるほど
文章を読むスピードや理解度も
高くなって楽しくなると思います。
是非、覚えてください。
今回のスポーツ名は「陸上競技-육상 경기」です。
発音は「ユkサngキョngギ」のようになります。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
オリンピック陸上競技は 夏季オリンピックを象徴する銘柄であり、100mトラック競技とマラソンは中継料が最も高く、世界的に権威のある試合でもあります。
ちなみにマラソンは、世界で唯一イランだけがこの競技に参加していません。その理由は、マラソンの起源となった戦い(マラトンの戦い)の敗戦国が昔のイランだったからです。イラン人にマラソンの話はしないのが礼儀ではないかと思います。
今までオリンピック陸上競技で
一番メダルを獲得した国は
アメリカで、
金メダルが320個、
銀メダルが251個 、
銅メダルが196個 、
トタル767個を獲得しています。
アメリカの有名な陸上選手としては、カール・ルイスが挙げられます。1984年、ロサンゼルス五輪で彼はジェシー・オーウェンスが、1936年のベルリンオリンピックで優勝した種目 – 100m、200m、400mリレー、走り幅跳びで4冠王になりました。1988年のソウルオリンピックの時、100mで優勝した、カナダのベン・ジョンソンが後に禁止薬物薬を服用をした事実が明らかになり、ルイスが繰り上げ優勝しました。カール・ルイスはオリンピック史上初めて男子100mで、2大会連続金メダリストとなりました1992年のバルセロナ五輪で再び400mリレーの最終走者として、37.40秒の世界新記録を記録しました。1996年のアトランタオリンピックでオリンピック走り幅跳び4連覇の偉業を達成しました。これを最後に陸上界から引退しました。
それに日本は
金メダルが7個、
銀メダルが7個、
銅メダルが9個、
トタル23個を獲得しています。
最近、日本の陸上の期待の星として、サニーブラウンが挙げられます。彼はガーナ人の父と日本人の母の間に生まれました。この間、彼は100mで9秒96の記録を打ち立てました。追い風だったので公式記録としては認められませんでしたが、立て続けに9秒台の記録が出てきて、日本陸上界は期待に胸躍らせています。日本は2020年、東京オリンピックでこの種目でのメダル獲得を狙っています。
最後に韓国は
金メダルが1個 、
銀メダルが1個 、
銅メダルが0個 、
トタル2個を獲得しています。
韓国は唯一マラソンでメダルを獲得しました。1992年夏季オリンピックのマラソン競技で韓国人マラソン選手としては1936年の孫基禎以来56年ぶりにマラソンで金メダルを獲得しており、大韓民国政府樹立以後で見ると、史上初の金メダルです。当時バルセロナのメイン競技場西側の急傾斜難コースである「モンジュイックの丘」での最後のスパートをかけ、2、3位で追いかけてきた日本の森下浩一とドイツのトロイガンとの差を大きく広げて1位でゴールインした後、倒れたことで、彼は「モンジュイックの英雄」とも呼ばれています。バルセロナ五輪の最初の金メダリストが韓国の射撃選手であり、最後の金メダリストが韓国の選手だったということが記憶に残ります。
今回は、「陸上競技-육상 경기」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。