
韓国語の学習歴が長い学習者も
良く間違える単語の一つが
世界の国名です。
そのほとんどが
英語から来ている単語なので
同じだろうと思う学習者が
多いようです。
そういうわけで
日本語とは違う韓国語の世界の国名(国連加盟国)を
紹介しようと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
初心者には、
使う単語の違いを通じて
面白さを体験し興味を
もっと高めてもらいたいと
私は思います。
中・上級者には、
間違いやすい単語の再確認として
この機会でマスターするチャンスに
なって欲しいです。
今回の国名は「アルジェリア-알제리」です。
発音は「アlジェリ」のようになります。
こちらは日本語にはない
パッチムのことになります。
日本語にはパッチムがないので
「ル」と発音しますが、
韓国語では
パッチム「ㄹ(l)」で発音します。
それと、日本では「リア」で終わりますが、
韓国では「ア」がなく「リ」で終わりますので
注意が必要です。
※詳しい発音の方法は、
「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):
かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」を
ご参考ください。
アルジェリアのことを、
ウィキペディアや外務省のホームページなどを
参照して調べました。
アルジェリアは、
北アフリカのマグレブに位置する国です。
東にチュニジア、リビアと、
南東部にニジェール、
南西にマリ、モーリタニアと、
西にモロッコ、サハラ、アラブ民主共和国が
あります。
これらの国と国境を接していて、
北には、地中海を挟んで
旧宗主国のフランスがあります。
日本とアルジェリアは、
1962年に国交を樹立しました。
韓国とアルジェリアは、
1990年に国交を樹立しました。
アルジェリアと言うと
世界遺産に登録されているサハラ砂漠が
思い浮かびます。
皆さんは
何が思い浮かびますか。
今回は、「アルジェリア-알제리」について紹介しました。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで……。
それでは、次回を楽しみにしていてください。