
韓国と日本はお互いに漢字を使うので、
相手の言語を学びやすい部分があります。
ところが両国が漢字を使うので学びやすい点もありますが、
むしろそれが難しいという点もあります。
漢字語はそのまま韓国でも使えると思いがちですが、
ほんの少し意味が違ったり、
同じ漢字語でも全く違う意味で使われている場合がありますので、
間違えてしまう場合があります。
日本では使っても、韓国では使わない漢字語、
少し使い方が違う漢字語などについて紹介したいと思います。
これらをマスターすると
韓国語のレベルが
相当高いところまで
上がると思います。
今回の単語は「街灯-가로등(街路燈)」です。
街路を照らすため、
道ばたに柱を立てて
設けた電灯。街路灯を
日本では「街灯」と言いますが、
韓国では「街路燈」という漢字を
使っています。
意味:밤거리를 밝히기 위해서 설치한 조명 시설
日本の漢字も韓国の漢字も
「街」が入っていますね
例文を一つ見てみましょう。
가로등만이 거리를 비추고 있다.
街灯だけが距離を照らしている。
夜遅くまで働いて
明け方に家に帰ってくると、
通り道には誰もおらず
街灯だけが 照らしていると
寂しい感じがします。
今回は「街灯-가로등(街路燈)」について紹介しました。
韓国では「街灯」を「가로등(街路燈)」という単語を使います。
間違いないように注意しましょう。
いかがでしたでしょうか。今回はここまで…。
それでは、次回を楽しみにしていてください。