「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「不信感-불신감」です。
発音は「プルシンガム」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音)…」をご参考ください。
単語の紹介
「불신감(不信感)」は漢字語で、日本語の「不信感」と同じ意味です。「불신(不信)」+「감(感)」の組み合わせです。信頼できないという感情を表します。
発音
「不信感」を韓国語では「불신감」と言い、発音は「プルシンガム」です。
例文
例文1:「그의 행동이 나에게 불신감을 심어줬다.」
(彼の行動が私に不信感を植え付けた。)
例文2:「불신감이 쌓이면 관계가 어려워진다.」
(不信感が積み重なると関係が難しくなる。)
コメント
「불신감」は漢字語なので日本語話者には覚えやすい単語です。「신뢰(信頼)」「불신(不信)」という対義語の関係も一緒に覚えておきましょう。
まとめ
今回は「不信感-불신감」について紹介しました。
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

