「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「憎い、醜い-밉다」です。
発音は「ミプタ」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
(사람이 무엇이) 하는 짓이 마음에 들지 않고 싫다.
(人が何か)することが気に入らず嫌なこと。
発音
「憎い、醜い-밉다」の発音は「ミプタ」です。韓国語の「밉다」を声に出して練習してみましょう。
例文
例文1:「그 집 시어머니는 며느리가 미워서 하는 일마다 트집을 잡곤 한다.」
(その家の義母は、嫁 を憎んでいることについて文句を言った。)
コメント
시어머니와 며느리의 관계가 좋은 경우를 보기가 힘듭니다.
義母と嫁の関係が良い場合はあまり見られません。
まとめ
今回は「憎い、醜い-밉다」について紹介しました。感情にまつわる韓国語の語彙を一つひとつ積み重ねることで、表現の幅がぐっと広がります。ぜひ日常会話で使ってみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

