ビジネスシーンで使う言葉は、単なる語学の枠を超えて相手への敬意や信頼を築くものです。日本語と韓国語の職場用語を比べると、両国のビジネス文化の共通点と違いが浮かび上がります。就職・転職・会議・取引など、仕事で役立つ語彙を一緒に整理しましょう。
今回の単語は「後片付け-뒤처리」です。
発音は「ティッチョリ」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
「뒤처리(ティッチョリ)」は後片付け・事後処理のことです。「뒤(後)」と「처리(処理)」が合わさった言葉です。仕事が終わった後の後処理をする際に使います。
発音
「뒤」は「ティ」、「처리」は「チョリ」と読みます。合わせて「ティッチョリ」と3音節で発音します。
例文
例文1:「그는 발령일이 4월 20일이지만 전임지의 뒤처리가 늦어져 이제야 부임하게 되었다.」
(彼の発令日は4月20日だが、先任地の後片付けが遅くなったのでようやく赴任できた。)
例文2:「일을 마무리한 뒤에는 뒤처리를 깔끔하게 해야 합니다.」
(仕事を終えた後は後片付けをきちんとしなければなりません。)
コメント
キャリアが豊富な人は後片付けも上手というのは納得できますね。「뒤처리를 잘하다(後片付けが上手)」という人は周囲から信頼される傾向があります。仕事の마무리(仕上げ)を大切にしましょう!
まとめ
今回は「後片付け-뒤처리」について紹介しました。ぜひ覚えてみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の仕事関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

