「嬉しい」「悲しい」「恥ずかしい」——感情を伝える言葉は、その言語の文化的な感性を映し出す鏡です。日本語と韓国語の感情語彙を比べると、微妙なニュアンスの違いが見えてきて、より深いコミュニケーションが生まれます。心を言葉にする語彙を一緒に増やしましょう。
今回の単語は「決心する-마음(을) 먹다」です。
発音は「マウムル モクタ」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
(사람이 어찌하겠다고) 마음속으로 작정하다.
(人が何かを行おうと)心の中で決めること。
発音
「決心する-마음(을) 먹다」の発音は「マウムル モクタ」です。韓国語の「마음(을) 먹다」を声に出して練習してみましょう。
例文
例文1:「나는 결혼한 후에도 부모님을 모시겠다고 마음먹었다.」
(私は結婚した後も、両親に仕えようと決心した。)
コメント
마음 먹고 하는 일은 잘 풀립니다.
決心して取り組むことはうまく進みます。
まとめ
今回は「決心する-마음(을) 먹다」について紹介しました。感情にまつわる韓国語の語彙を一つひとつ積み重ねることで、表現の幅がぐっと広がります。ぜひ日常会話で使ってみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の感情関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

