ビジネスシーンで使う言葉は、単なる語学の枠を超えて相手への敬意や信頼を築くものです。日本語と韓国語の職場用語を比べると、両国のビジネス文化の共通点と違いが浮かび上がります。就職・転職・会議・取引など、仕事で役立つ語彙を一緒に整理しましょう。
今回の単語は「倒産する-도산하다」です。
発音は「トサンハダ」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
「도산하다(トサンハダ)」は倒産するという動詞です。「도산(倒産)」に「하다(する)」がついた形で、企業が財産をすべて失って潰れることを意味します。
発音
「도산」は「トサン」、「하다」は「ハダ」と読みます。合わせて「トサンハダ」と4音節で発音します。
例文
例文1:「그 회사는 소프트웨어를 개발하였으나 불법 복제로 인해 도산하고 말았다.」
(その会社はソフトウェアを開発したが、違法複製のために倒産してしまった。)
例文2:「경기 침체로 많은 중소기업들이 도산하는 위기를 맞았다.」
(景気後退で多くの中小企業が倒産の危機を迎えた。)
コメント
ソフトウェアの違法複製は根絶されるべき問題です。自分の会社が도산하다(倒産する)ような経験はしたくないですよね。「부도(不渡り)」と「도산(倒産)」の違いも覚えておくと役立ちます!
まとめ
今回は「倒産する-도산하다」について紹介しました。ぜひ覚えてみてください!
次回の「面白い!!日本語と韓国語の仕事関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

