ビジネスシーンで使う言葉は、単なる語学の枠を超えて相手への敬意や信頼を築くものです。日本語と韓国語の職場用語を比べると、両国のビジネス文化の共通点と違いが浮かび上がります。就職・転職・会議・取引など、仕事で役立つ語彙を一緒に整理しましょう。
今回の単語は「決裁する-결재하다」です。
発音は「キョルチェハダ」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
(결정권자가 안건을) 허가하거나 승인하다.
(決定権者が案件を)許可または承認。
発音
「결재하다」の発音は「キョルチェハダ」です。
例文
例文1:「학생들이 인터넷 홈페이지를 통해 매일 일과 후 실습 일지를 올리면 이를 지도 사원과 지도 교수가 모두 결재하도록 하는 시스템도 구축했다.」
(学生がインターネットのホームページを通じて毎日のルーティンの後実習日誌を上げると、これを指導社員と指導教授がすべて決済できるようにするシステムも構築した。)
コメント
직급이 올라가면 부하 직원으로부터 올라온 서류를 결재해야할 일이 많아 집니다.
職級が上がると部下から上がってきた書類を決裁すべきことが多くなります。
まとめ
今回は「決裁する-결재하다」について紹介しました。
次回の「面白い!!日本語と韓国語の仕事関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!

