体の部位や医療に関する言葉は、旅行や日常会話で必ず役に立つ実用語彙です。韓国語の身体用語には漢字語と固有語が混在しており、日本語との対応パターンを知ると記憶が定着しやすくなります。診察室でも使えるリアルな語彙を一緒に見ていきましょう。
今回の単語は「肝臓と腸-간장」です。
発音は「カンジャン」のようになります。
正確な発音方法については、「なるほど納得!韓国語の始まり(文字と発音):かたつむりコース(無料音声ファイル提供) Kindle版」をご参考ください。
単語の紹介
내장의 하나로서 복강(腹腔)의 오른편 위쪽, 횡격막 아래에 있는 적갈색의 장기(臟器). 담즙 생성, 해독 작용, 글리코겐 생성의 구실을 한다.
内蔵の一つとして腹腔の右上、横隔膜の下にある赤茶色の臟器。胆汁の生成、解毒作用、グリコーゲン生成の役割をする。
発音
「간장」の発音は「カンジャン」です。
例文
例文1:「간장은 인체 기관 중에서 물리적인 외상을 받았을 때 그 재생 능력이 가장 강한 조직이다.」
(肝臓は、人体器官の中で、物理的な外傷を受けたとき、その再生能力が最も強い組織である。)
コメント
간장이 재생능력이 가장 좋다는 것을 처음 알았습니다.
肝臓の再生能力が最も良いことを初めて知りました。
まとめ
今回は「肝臓と腸-간장」について紹介しました。
次回の「面白い!!日本語と韓国語の身体関連単語」もお楽しみに!
それでは、안녕히 계세요!


